| 2005 |
| 02,03 |
«げふっ»
橘義明の身体で中身が千秋もとい長秀――
「……」
「すばらしい発想力だなあ」
千秋は嘘吹きながら直江の背をぽんぽんと叩いてやる。それに応じてのろのろとこちらに視線を寄越してきたので、千秋は――俺は構わないけどな、と悪戯に笑んでみせてやったが、
「……長秀、顔が引き攣ってるぞ…」
「……」
ぴく
「……――ったりめーだッ!誰がおまえの身体なんてッ」
汚れちまうとばかりに態度を裏返した俺に直江がげんなりと視線を落とした。
「誰か…たつみの想像力を止めてくれ…」
衝撃は無論、直江のほうが大きいかった!
「……」
「すばらしい発想力だなあ」
千秋は嘘吹きながら直江の背をぽんぽんと叩いてやる。それに応じてのろのろとこちらに視線を寄越してきたので、千秋は――俺は構わないけどな、と悪戯に笑んでみせてやったが、
「……長秀、顔が引き攣ってるぞ…」
「……」
ぴく
「……――ったりめーだッ!誰がおまえの身体なんてッ」
汚れちまうとばかりに態度を裏返した俺に直江がげんなりと視線を落とした。
「誰か…たつみの想像力を止めてくれ…」
衝撃は無論、直江のほうが大きいかった!
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| 2005 |
| 01,01 |
「とうとうたつみの奴やっちまったよ……」
「よりによって、高坂始まりとはな……」
千秋の言葉を引き継いぐ直江。
「大変な年になりそうだな」
「まったくだ。頼むから俺に迷惑かけないでくれよ。直江」
「なんで俺がッ!」
「けっ、おまえがしっかりといじめられてりゃ、こっちまで被害こないんだよ!」
分かり切ったことをとばかりに吐き捨てる千秋。
「そうんなに睨み合っているんじゃない。二人とも」
「そうだぞ。直江、千秋」
「まったくあんたたちは……二人でいじめられていなさいな」
ふうと溜息を吐きながら色部さんと高耶さんとキッと睨む綾子ねーさん。
直江と千秋は一旦、睨み合うとぷいっと目をそらして、それぞれで溜息を吐いた。
「どうせ、俺たちゃいじめられ役だよ」
「最近、たつみは自覚を持ちだしたが、案外サドッ気があるからな」
そのたつみからの伝言だ、と宣ったのは高耶さん。
『一ーつ、公務員試験合格』
「そう思うんなら、さっさとネット断ちきるべきだな』
『二ーつ、書き上げ途中の直高を処理』
「け、それでとっつぁんのとこ居座ったら切れるぞ」
「長秀……!」
「……」
『三ーつ、昇る新月を書き上げる』
「本当にこれできるのか? たつみの奴?」
「しらん」
「ちび千秋シリーズもあるのにねー」
「どうせ、自分の首しめてんだぜ。ま、いいけど」
「あまり、いじめるたつみが拗ねるぞ。千秋」
「わーってるよ」
「と、言うわけで、今年もよろしくな。みんな」
「なにも貴方がたつみの代わりに言わなくても良いのに……」
「仕方ないだろ。直江。たつみのお達しだ」
「貴殿が夜叉衆のリーダーだからな」
「か、勝長殿……」
「なんだ? 景虎殿」
ちょっと言いにくそうな高耶さん。
だって、色部さんの笑み自体が苦労を見越した微笑み方で。
「今年もよろしくお願いしますッ!」
一同、高耶に倣って色部へと一礼するのであった(笑)
「よりによって、高坂始まりとはな……」
千秋の言葉を引き継いぐ直江。
「大変な年になりそうだな」
「まったくだ。頼むから俺に迷惑かけないでくれよ。直江」
「なんで俺がッ!」
「けっ、おまえがしっかりといじめられてりゃ、こっちまで被害こないんだよ!」
分かり切ったことをとばかりに吐き捨てる千秋。
「そうんなに睨み合っているんじゃない。二人とも」
「そうだぞ。直江、千秋」
「まったくあんたたちは……二人でいじめられていなさいな」
ふうと溜息を吐きながら色部さんと高耶さんとキッと睨む綾子ねーさん。
直江と千秋は一旦、睨み合うとぷいっと目をそらして、それぞれで溜息を吐いた。
「どうせ、俺たちゃいじめられ役だよ」
「最近、たつみは自覚を持ちだしたが、案外サドッ気があるからな」
そのたつみからの伝言だ、と宣ったのは高耶さん。
『一ーつ、公務員試験合格』
「そう思うんなら、さっさとネット断ちきるべきだな』
『二ーつ、書き上げ途中の直高を処理』
「け、それでとっつぁんのとこ居座ったら切れるぞ」
「長秀……!」
「……」
『三ーつ、昇る新月を書き上げる』
「本当にこれできるのか? たつみの奴?」
「しらん」
「ちび千秋シリーズもあるのにねー」
「どうせ、自分の首しめてんだぜ。ま、いいけど」
「あまり、いじめるたつみが拗ねるぞ。千秋」
「わーってるよ」
「と、言うわけで、今年もよろしくな。みんな」
「なにも貴方がたつみの代わりに言わなくても良いのに……」
「仕方ないだろ。直江。たつみのお達しだ」
「貴殿が夜叉衆のリーダーだからな」
「か、勝長殿……」
「なんだ? 景虎殿」
ちょっと言いにくそうな高耶さん。
だって、色部さんの笑み自体が苦労を見越した微笑み方で。
「今年もよろしくお願いしますッ!」
一同、高耶に倣って色部へと一礼するのであった(笑)
| 2004 |
| 11,13 |
«こっちサボってたね »
メインの日記を変えたら、ログインに何故かとんでもない時間がかかっているので、こちらのほうから書き込んでいます。
日記重いのでしょうか……?
もしもそうなら、他の日記捜してくるのですが、
さーて、どうしようかな~。
あっちで書きたいことはあっちで書きたいし~。
となったら、久々に彼らに登場してもらいますか。
といわけで、
「俺がひっぱり出されたわけか……」
「おまえは順当な結果だろう」
直江は冷たい視線を千秋に向けた。
けっと千秋も直江に煩わしいとばかりに視線を真っ向から返す。
「で、たつみは俺たちに何をさせたいんだ?」
「知らん」
「あー本当に計画性のない奴だなあ」
「たつみだからな」
「そうだけどな」
「仕方ないだろう」
「なんだかおまえ悟ってんな」
「…………」
直江は重く息を吐き出した。
ちゃんちゃん
終わりッ
日記重いのでしょうか……?
もしもそうなら、他の日記捜してくるのですが、
さーて、どうしようかな~。
あっちで書きたいことはあっちで書きたいし~。
となったら、久々に彼らに登場してもらいますか。
といわけで、
「俺がひっぱり出されたわけか……」
「おまえは順当な結果だろう」
直江は冷たい視線を千秋に向けた。
けっと千秋も直江に煩わしいとばかりに視線を真っ向から返す。
「で、たつみは俺たちに何をさせたいんだ?」
「知らん」
「あー本当に計画性のない奴だなあ」
「たつみだからな」
「そうだけどな」
「仕方ないだろう」
「なんだかおまえ悟ってんな」
「…………」
直江は重く息を吐き出した。
ちゃんちゃん
終わりッ
| 2004 |
| 10,24 |
«更新終わった»
「終わった…」
直江は椅子に寄りかかった
「今回はたつみのヤツ頑張ったな」
「ええ、高耶さん」
お陰で疲れましたよ…と高耶からコーヒーを受け取る。
「この分だとここにあいつも出てきそうだな」
「ええ、そうですね。でも、私たちと組むことは――」
「なあ、直江」
「何ですか?」
高耶が画面を睨みつけている。
「オレとあいつは似てないよな!?」
な!?
「……」
「生意気だし、目上を目上と思わないし、あそこまでオレは生意気じゃなかったよな!」
高耶さん…気にしてたんですか…
と、さすがにそうは言えない直江だった
直江は椅子に寄りかかった
「今回はたつみのヤツ頑張ったな」
「ええ、高耶さん」
お陰で疲れましたよ…と高耶からコーヒーを受け取る。
「この分だとここにあいつも出てきそうだな」
「ええ、そうですね。でも、私たちと組むことは――」
「なあ、直江」
「何ですか?」
高耶が画面を睨みつけている。
「オレとあいつは似てないよな!?」
な!?
「……」
「生意気だし、目上を目上と思わないし、あそこまでオレは生意気じゃなかったよな!」
高耶さん…気にしてたんですか…
と、さすがにそうは言えない直江だった
| 2004 |
| 10,21 |
「……最近、思うんだけど」
いや、前々から思ってはいたけど、
「オレの相手って誰でもいいのか?」
「い、いえ…そうではなく…」
「それもすぐさま他人に最近嫁入りに出すよなあ」
いや、まったくもってその通りで、
またも、一つ献上してきました。苦し紛れの一作な気が(爆)
いや、前々から思ってはいたけど、
「オレの相手って誰でもいいのか?」
「い、いえ…そうではなく…」
「それもすぐさま他人に最近嫁入りに出すよなあ」
いや、まったくもってその通りで、
またも、一つ献上してきました。苦し紛れの一作な気が(爆)
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